2019/02/26

景気が上向きの建設業界!年収アップを目指して転職を検討しませんか?

建設業界はモノづくりや街づくりに関わる業界です。何十年と使われ続け地図にも載るようなプロジェクトや建築物の工事に携わることも多く、仕事のやりがいや達成感に惹かれて業界に入った方も多いと聞きます。

しかし同じ働くのであれば給料を含めた待遇面の良い会社で働きたい、と思ったことはないでしょうか?こちらの記事では建設業界で施工管理士として働く方向けに、年収アップに関する情報をお届けしていきます。

  1. 【目次】
  2. ■ 建設業界は景気もよく年収アップのチャンス
  3. ■ 自社での昇給が望みにくそうであれば転職も年収アップの手段
  4. ■ 建設業界専門の就職情報サイトを利用すれば良い求人を見つけやすい

施工管理士のオススメ求人情報

建設業界は景気もよく年収アップのチャンス

2020年のオリンピックを控え建設業界は景気が良いという話は業界外の人間でもよく耳にしますが、統計的な数字としても表れています。例えば厚生労働省が平成31年2月8日に公表した「毎月勤労統計調査 平成30年分結果速報」によると2018年における建設業に従事する人の月給平均額は405,430円でした(※1:速報なので今後数値が変動する可能性あり)。これは前年の389,037円よりも5,000円以上アップしており、2012年以降6年連続で上昇しています。やはり建設業界全体で見ると好景気が続いているんですね。

もちろん建設業界といっても仕事の幅は広く業種や職種もさまざまですが、施工管理士のような資格が必要となる専門職は人手不足が叫ばれており、需要の高さもあり待遇は向上しています。総じて建設業界は年収アップを狙いやすい業界と言えるでしょう。

※1:『毎月勤労統計調査 平成30年分結果速報』 厚生労働省

自社での昇給が望みにくそうであれば転職も年収アップの手段

しかし建設業界全体としての景気は上向きなものの、会社によってはあまり景気の良さを感じない、お給料になかなか反映されないとお悩みの方もいるかもしれません。実際のところ大手ゼネコンや首都圏の会社は全体的に好調のようですが、企業によって業績に差はあります。同期や先輩の話を聞いてもすぐに昇給は見込めなさそう、あるいは別の会社で新しいチャレンジをしたいと考えるのであれば同業他社に「転職」するのも手です。

転職と聞くとリスクが高いと感じる方もいるかもしれませんが、いま施工管理士の求人は数多く出回っています。ネットを使うだけでも多くの求人の検索をできるので、あなたの理想に合致するような職場に巡り会える可能性も決して低くはありません。

建設業界専門の就職情報サイトを利用すれば良い求人を見つけやすい

求人の探し方にもいろいろありますが、施工管理の仕事に絞って探すのであれば建設業界に特化した就職情報サイトを利用することをおすすめします。業界を限定している分細かい情報を取り扱っており、勤務地や給与といった基礎的な条件のみならず詳しい仕事内容や社風、会社で求めている人物像などニッチな内容も調べられるからです。また「現場監督リンク」などのサイトであれば、業界に精通したキャリアアドバイザーについてもらうことで、転職活動の準備から面接対策、入社までのプロセスまで支援してもらえます。会社を辞めるとなると不安もありますし、退職までの手続きも壁になることがありますが、その点もサポートを受けられる点は心強いですよね。まだ転職経験が少ない方やじっくりと腰を据えて準備して、後悔しない転職を成功させたいという方はぜひ利用してもらいたいです。会社に在籍しつつも求人を検索したり、キャリア相談を受けたりすることはできるので一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

「やりがいだけでなく収入面も満足できる会社で働きたい!」とお考えの施工管理士の方向けに建設業界の近況と、転職に向けたアドバイスを紹介させていただきました。仕事に求めることは人それぞれだと思いますが、モチベーションを高める意味でもやはりお給料は重要です。今回の記事が転職の成功、そして給与アップにつながることを願っています!

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