2019/04/17

面接前の準備と対策について!転職エージェントの利用も効果的

「面接」という言葉を聞くと嫌なイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?少なくとも好きだという方は少なそうです。しかし転職において面接を避けては通れないことも確か。

そこで今回は建設業界で転職される方向けに、面接に向けた基本的な準備と対策をまとめてみました。面接は久しぶりという方から、何としても転職を成功させたいという方までご参考ください!

  1. 【目次】
  2. ■ 面接前の準備
  3. ■ 面接でよく聞かれる質問
  4. ■ 転職エージェントを活用すると面接の負担が軽減

面接前の準備

面接で良い評価を得られるかは、いかに万全に準備したかにかかっている部分も大きいです。直前に慌ただしく準備するのではなく、用意周到に面接に臨めるとそれだけ突破率も上がりますよ!

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企業分析

面接に向けて長所や短所など自己分析を行うことは多いと思いますが、応募する企業をよくリサーチしておくことも大切です。もちろん入社してみないとわからないこともありますが、会社理念、業務内容、建設業界内での立ち位置、強みとしている領域、などはしっかりチェックしておきたいですね。志望動機の説得力も増します。

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基本的なマナー

面接には入退室の作法、あいさつの仕方、など独特のマナーがあります。表面的なことではありますが、建設業界は礼儀作法を重んじる会社もあり、マナー違反によって思わぬ減点をされてしまうことも。念のため一度面接全体の流れをリハーサルしておくと良いですね。

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身だしなみ

面接において身だしなみへの配慮は必須です。会話の内容がしっかりしていても、服装や髪型がだらしないと、中身まで疑われてしまうことがあります。個性を出す必要はないので、清潔感のある格好で会場に向かいましょう。

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誠意を伝える

面接ではトークスキルも必要ですが、仕事に対する熱意を伝えることはより重要です。とくに建設業界は団塊の世代の離職などで人手不足が進んでおり、経験やスキルが不足していても、成長を見越して人柄で採用というケースも多くあります。自分は未経験だからと謙遜せず、精一杯やるという気持ちを持てば必ず良い結果につながります。

面接でよく聞かれる質問

面接の難しさは聞かれたことにアドリブで答えなければいけないという点です。もちろん全てを予測するわけにはいかないので対応力も求められますが、どんな面接であっても問われるような、基本的な質問というものもあります。そのような質問は予め受け答えを用意しておくと安心です。平常心で面接に挑めるようになりますよ。

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志望動機

志望動機に関してはほぼ100%聞かれます。人によって理由はさまざまですし、とくに正解がないので難しいですよね。回答においては企業側の視点に立って自分を採用するメリットを述べること、数ある会社の中でもなぜこの会社なのかを明確に説明できること、などが大切です。模範的な解答よりも、自分の素直な気持ちからの言葉の方が伝わります。

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職務経歴

履歴書などに書いたような、これまでに携わった仕事の経歴についてです。書類と齟齬がないよう簡潔に答えるようにします。

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仕事での成功体験

業務に取り組む姿勢を問われている質問です。以前に行った仕事のなかでどんな課題にぶつかり、どう工夫しながら乗り越えてきたかなどを、具体的なエピソードなども交えて話せると高評価につながります。

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建設業界を選んだ理由

もし他業界から建設業界への転職を狙うのであれば、考えておきたいポイントです。単純な憧れだけではなく、前職の経験や実績をどう活かしたいのか、まで深掘りできると理想的ですね。

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退職理由

あまり取り上げられたくない部分かもしれませんが、採用側は長く勤めてもらうことを想定することが多いため、よく聞かれます。内容的にネガティブになりがちなので、より自己成長につながる仕事がしたいなど、前向きな表現に改めると好印象です。

転職エージェントを活用すると面接の負担が軽減

ここまで面接の基礎について説明してきましたが、自己アピールはなかなか難しいものです。また面接は評価を受けるだけではなく、本当に希望する条件で働けるのか、企業側と「交渉」する場でもあります。より満足度の高い転職をするためにも面接で失敗したくないのであれば、「現場監督リンク」といった就職情報サイトに登録して転職エージェントについてもらうことも効果的。自分の良い点が企業に伝わるよう後押ししてくれるほか、切り出しにくい条件面の交渉などもサポートしてもらえます。転職の力強いパートナーになってもらえるので、活用してみてはいかがでしょうか?

以上で職務経歴書の書き方のポイントでした。書類の作成は手間に思えるかもしれませんが、過去の職歴を棚卸しすることは自身のキャリアプランを見直すうえでも有益です。もし文章に不安があれば、「現場監督リンク」などのサイトに登録してプロの転職エージェントに添削を依頼するのも良いですよ。より採用担当者に響く職務経歴書に仕上がります!

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